伊豆市所蔵美術品デジタルミュージアム

伊豆市デジタルミュージアムについて

伊豆市は、平成16年、修善寺・天城湯ヶ島・中伊豆・土肥の4町が合併し誕生しました。旧町で所蔵していた美術品が伊豆市へ引き継がれ、この「伊豆市デジタルミュージアム」では、伊豆市が所蔵する美術品のうち、日本画を中心に紹介するものです。

これらの日本画は、平成元年に相原家(新井旅館)から寄附されたものが中心で、横山大観・今村紫紅・小林古径・安田靫彦・前田青邨ほか、明治・大正・昭和にかけて活躍した日本を代表する画家たちの作品です。彼らは皆この伊豆をこよなく愛し、心や体をいやす静養の場として、あるいは環境の整った制作の場として、この地を何度も訪れました。当地に残された作品は、こうしたことがきっかけで今日まで伝えられたものであり、伊豆の豊かな自然と古い歴史、温かい人と人との交流によって育まれたのもです。

このミュージアムを通して、伊豆の文化の一端に興味を持って頂き、伊豆市へお越しいただければ幸いです。

お知らせ

2016年03月24日
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